上海港-東京港
海上輸出入一貫物流ソリューション

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案件内容

上海港-東京港 海上輸出入一貫物流ソリューション

中国・上海から日本・東京に向けた繊維製品の「海上輸出入一貫物流業務」を担当しました。
本プロジェクトは、中国の12月輸出ラッシュと、日本の年末年始休暇が重なる極めて物流難易度の高い時期に実施されました。
中国側での船腹逼迫やスケジュールの変動、さらに日本側でのトラック不足や厳格な通関審査など幾重もの課題が重なり、作業時間は非常に限られたものでした。
また、生産進捗に合わせて出荷日が何度か変更されたため、物流全体の統合管理能力と、日中間での高度な連携体制が強く求められる案件となりました。
  • 商品名

    銀色長糸

  • 貨物重量

    1585kgs

  • 貨物サイズ

    35cm×30cm×28cm/100pcs

  • 柔軟かつ迅速なスケジューリング対応

  • 通関における専門的なリスク察知と即時対応

  • 限られた輸送リソースを突破する調整力

  • 透明性の高い進捗管理と「安心感」の提供

  • 顧客視点に立った能動的なコスト削減提案

本案件のポイント

  • 柔軟かつ迅速なスケジューリング対応

    複数回にわたる出荷日の変更に対し、常に最新状況をリアルタイムで把握し、全体のオペレーションを迅速に再構築しました。 変更の都度、即座に情報を精査し、通関書類の更新・最適な船便の再確保・倉庫・配送手配の調整を徹底。 全工程を滞りなく完遂しました。
  • 通関における専門的なリスク察知と即時対応

    お客様より受領した RCEP 関連書類を確認した際、当社は記載不備を即座に発見し、修正を提案・推進することで申告遅延を未然に防止しました。 また、12月24日の申告時には「申告価格が高い」との指摘が発生しましたが、当日中にshipperおよびお客様と調整を行い、修正データを同日午後に税関システムへ再提出し、事なきを得ました。 受領したRCEP関連書類の不備を即座に発見し、修正点をお伝えしたことで申告遅延を未然に防ぎました。 また、税関から「申告価格」に関する指摘を受けた際も、当日中にシッパーおよびお客様と迅速に調整を行い、その日の午後に修正データを再提出。 足止めを最小限に抑え、スムーズな通関を実現しました。
  • 限られた輸送リソースを突破する調整力

    年末の東京ではトラックが全面的に不足していたため、事前にリスクを共有し、「年始配送」を代替案として提示。 お客様の承認後、わずか1時間以内に1月6日の配送車両を確保し、年始における最短の配送枠を確保しました。
  • 透明性の高い進捗管理と「安心感」の提供

    入庫、コンテナ積載、輸出通関から、出港、到港、輸入申告、通関許可、そして最終配送に至るまで、全工程の進捗を随時お客様へ共有しました。 常に貨物の状況が可視化されていることで、多忙な年末年始においてもお客様に安心感を持っていただくことができました。
  • 顧客視点に立った能動的なコスト削減提案

    当初お客様は「午後の荷受け」を予定されていましたが、午後配送には高速道路の追加料金が発生することが判明。 当社は「午前配送」への変更を提案し、お客様の計画に支障をきたすことなく、不要なコストの削減を実現しました。
Destination

上海-东京

Type

海上輸出入一貫物流ソリューション

  • 2026.01.06 10:35 a.m

    納品完了

  • 2026.01.06 08:10 a.m

    集荷

  • 2025.12.25 15:40 p.m

    輸入許可

  • 2025.12.24 14:55 p.m

    輸入申告

  • 2025.12.22 06:38 a.m

    東京港到着

  • 2025.12.17 14:22 p.m

    上海港離港

  • 2025.12.14 17:15 p.m

    輸出許可

  • 2025.12.12 13:28 p.m

    倉庫入庫

  • 2025.12.12 12:40 p.m

    集荷

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